調達とサプライヤー・オンボーディング

グローバルとローカル調達を組み合わせた調達プロセス・実践による利益創出

NORMA Groupの調達活動は品質を基盤としており、自社に課す絶対的な要求を基準としています。「機能性が命」の製品、ソリューションと部品を提供する会社である以上、妥協は許されません。したがって、すべてのサプライヤーに対し、信頼性に関する当社の要求を満たすことを要求するとともに、製品・サービスの供給に関して、規則と手順も定めています。さらに、すべての製品は購入前に多部門からなるチームによる検査を受けなければいけません。

Procurement management concept: man with smart hologram sourcing and acquiring materials, products, and services from suppliers to meet the organization's needs.

サプライヤーに対して厳しい要求しているのと同様に、自社に対しても厳しくしています。グローバルからローカルへと展開する、規律正しく体系化された調達ネットワークが構築されています。このネットワークは、緊密な関係、購入契約、そして健全な管理を基盤とし、国内外のすべての企業の調達活動を本部で統制しつつ、地域またはローカルチームが現地市場の状況や地域特有のコスト要因に関する専門知識で補完するという体制をとっています。これにより、あらゆる取引において最善の結果を確実に出せることが保証されます。

purchasing

スマートな調達プロセスとツールを活用して効率性を高め、製品調達コストにおいてスケールメリットを得ています。NORMA Groupの調達活動は、効率性を最大限に高めるための適切な人材とプロセスが整った、油ののった機械のように円滑に運営しています。最終的に、この効率性向上の成果はすべてお客様に還元します。なぜなら、当社は、あらゆる製品・サービスにおいて、そしてあらゆる顧客接点で、最大限の価値を提供する会社だからです。

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追加情報

サプライヤー要件

NORMA Groupは、カスタムコネクション技術分野において、60年以上の製品開発・製造経験を有する国際市場と技術のリーダーです。サプライヤー選定プロセスの継続的な最適化は、調達部門のもう一つの重要な任務です。これは品質、価格、納期といった従来の基準のみに基づくものではなく、リスク管理や持続可能な開発等の重要な側面も考慮に入れています。

この観点から、NORMA Groupは2014年に、サプライヤー評価基準および調達プロセスを改訂し、サプライヤー行動規範を公表しました。これらのガイドラインは、サプライヤーの持続可能な経済活動に対するNORMA Groupの期待を明文化したものであり、サプライヤー選定時に人的権利・労働者権利の遵守、職場の安全性、生態学的・倫理的考慮といった持続可能性に関する追加基準の基盤となります。

NORMA Groupの目標は、価値創造チェーン全体を通じて責任ある行動を確保することです。

サプライヤーには以下の事項を求めます: