排出量の削減や水使用量の低減は、NORMA Groupの中核事業において何十年にもわたり取り組んできたサステナビリティの重要テーマの一部です。私たちは製品による影響にとどまらず、企業・社会・環境の持続可能なつながりの実現にも貢献したいと考えています。この考え方は、バリューチェーン全体にわたるすべての事業活動に適用されています。
多国籍企業として、私たちは単に経済システムの一部であるだけではありません。社会の一員として、その期待に向き合う積極的なパートナーでもあります。企業責任(CR)マネジメントの実践において、これらの期待を社内プロセスに組み込むだけでなく、持続可能な経済と社会の価値観に対して公にコミットすることを重視しています。特に、国際的な人権の厳格な尊重と機会均等の実現に重点を置いています。これらの価値観に対し、以下の声明および取り組みを通じてコミットしています。
NORMA Groupは、すべての事業活動において人権を尊重することを約束します。本声明には英国現代奴隷法(2015年)に基づく声明も含まれており、毎年見直しが行われています。
CR方針は、NORMA Groupにおける企業の社会的責任の基本的な考え方を定義するものです。また、当社が重点的に取り組む主要テーマについても示しています。
国連グローバル・コンパクトは、企業と持続可能性に焦点を当てた国際的なイニシアチブです。その10原則に署名することで、NORMA Groupは人権の保護、労働基準の遵守、環境保護の推進、そしてあらゆる形態の腐敗防止に取り組むことを約束しています。
NORMA Group(米国)は、人権および公正な労働基準に関する国際的な規範と条約を尊重しています。これには、強制労働および強要労働の排除、児童労働の禁止、結社の自由の尊重が含まれます。
NORMA Groupは2013年よりダイバーシティ憲章に署名し、企業内における多様性の推進に取り組んでいます。これは、あらゆる個性やアイデアを尊重し、すべての人に平等な機会を提供することを意味します。
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